ブラックリスト(いわゆる「破産・再生の申し立て」・「債務整理」・「返済延滞」などの事故情報をまとめて登録したもの)に載ったことをを理由として、企業側が従業員を解雇したり、退職をすすめることは違法になりますので、この点よく覚えておくとよいと思います。

また、料金さえ払っていれば、電気・ガス・水道は止めることなどできません。

また家賃をちゃんと支払っているのであれば、今住んでいる家から追い出されることは考えられません。

住宅ローンの返済や家を担保にして借りている借金の返済が滞らないのであれば、住居を手放す必要もないでしょう。

自動車ローンにも同じことが言えますが、返済が滞らないのであれば自動車を引き揚げられることはないでしょう。

運転免許の取得・更新もできるんです。パスポートも同様のことが言えます。海外旅行に行けなくなることもないそうです。

他にもある!できること


それから、携帯電話も普通に使うことが出来ます。

利用料金がクレジットカード支払いなら、クレジットカードでの引き落としができなくなって、各種割引・ポイントが受けられなくなるだけです。

利用料金は、コンビニ振込や携帯電話の店舗で支払えばよいでしょう。年金の支払いも受けることが可能ですし、健康保険も使うことが出来ます。生命保険にだって加入することもできますよ。

当たり前ではありますが、戸籍や住民票にブラックになったということが記載されることはないのでそちらも安心していただければと思います。

もちろん破産したということも記載されるわけではないです。選挙のときだって投票することもできるんです。

現金払いなら、家も車も買えます。不動産登記も車の登録も自分の名義でできるので、案外ブラックリストに載ってもできることはあるのですから、あまりブラックリストを怖がらず過払い金の相談を一度弁護士や司法書士に相談してみてはいかがでしょうか。

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